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MEMBER’S VOICE
挑戦を後押しする人と環境が、成長を加速させる
HOSUMI TAIRA
平 帆純
デジタルソリューションセールス事業部
Junior partner(営業)
2024年中途入社
BIOGRAPHY
略歴
- 2024年2月
- 中途入社
- 2024年9月
- S1グランプリ決勝進出(社内営業ロープレ大会)
- 2024年11月
- 社内表彰(2024年11月度 月次表彰 準MVP受賞)
- 2024年12月
- PJTリーダー
- 2024年12月
- 社内表彰(13期3Q表彰 MVP受賞)
- 2025年3月
- 社内表彰(2025年3月度 月次表彰準 準MVP受賞)
- 2025年6月
- 社内表彰(14期1Q表彰 MVP受賞)
- 2025年8月
- DSS事業部 Jr.Ptn(現場推進マネージャー)
現在の仕事内容
Junior Partner
(複数プロジェクトの現場推進マネージャー)
DSS事業部で複数プロジェクトのマネージャーを担当しています。
主な業務としては、各プロジェクトでの進捗の把握や課題の特定、方向性の意思決定を行うほか、クライアントとの定例ミーティングでは成果と課題を振り返りながら、次の一手を共に描いています。また、メンバーとの壁打ちを通じて個別課題の解決支援やスキルアップを促進し、チーム全体のモチベーションとパフォーマンス向上に取り組んでいます。戦略の実行や計画の修正、リスク対応といった現場推進マネジメントにも深く関わり、「人と組織の力で成果を最大化する」ことを軸に、日々プロジェクトをリードしています。

入社の動機と会社の魅力
“個”として向き合ってくれる。
だから成長できる。
営業スキルやビジネスパーソンとしての力を磨きたいと思い、営業職を志望しました。スタジアムでは1社にいながら多様な商材を扱えるため、幅広い知識や経験を積みながら、自分の成長を実感できる環境だと感じています。
特に魅力に感じたのは、「個」に本気で向き合ってくれる社風です。面接ではスキルや経歴だけでなく、「営業としての適性」や「一人の人間としての想い」まで丁寧に見ていただき、その誠実な姿勢に心を打たれました。
成果をしっかり評価してくれる安心感と、挑戦を支えてくれる温かい環境があるからこそ、「ここで頑張りたい」と強く思えました。

仕事の難しさ・奥深さ
チームで成果を出すことのやりがい
リーダーとしてチームの成果と向き合うようになってからは、「自分がやる」ではなく「チームでやる」ということの難しさを強く実感しました。プレイヤーとして結果を出すのと、リーダーとして周りを巻き込みながらチームで成果を出すのとでは、動き方も視点もまったく異なります。その違いに最初はとても苦戦しました。しかし、自分がやると決めたことを最後までやり切る姿勢を見せていくことで、「リーダーがそこまでやるなら、自分もやろう」と思ってくれるメンバーが少しずつ増えていきました。そうしてチーム全体で成果を出せたときの達成感は、一人で結果を出したときとは比べものにならないほど大きく、今ではそこに一番のやりがいを感じています。

働く環境
挑戦を支援し、正当に評価する環境
私が努力し続けられる原動力は、2つあります。
1つ目は、「成果を正しく評価する制度」があり、努力の結果がきちんと見える化され、正当に評価されることです。良い結果を出せば上司やチームメンバーがすぐに声をかけてくれたり、月間MVPなどの表彰で称えてもらえたりします。「頑張りをちゃんと見てもらえている」と実感できる瞬間が多く、そのたびにモチベーションが高まり、「次も絶対に結果を出したい」と自然に思えるサイクルができています。
2つ目は、「挑戦を支えてくれる環境」があり、常に相談やフィードバックの機会があることです。スタジアムでは、上長といつでも面談できる1on1制度が整っており、私は週1回実施してもらっていました。リアルタイムで悩みやキャリアの相談ができるので、課題をその日のうちに改善できるスピード感があります。その積み重ねが、自分の成長を加速させてくれていると感じています。
今後のビジョン
個の成長が
組織の価値を生み出す人材へ
スタジアムには、自分次第でスキルもキャリアもどこまでも伸ばせる、挑戦を後押しする環境があります。
私自身、営業スキルを磨くことに加えて、マネジメントスキルの習得や、プロジェクトを越えたナレッジ構築・仕組み化にも挑戦しています。
これまでの経験や乗り越えてきた壁を、次の誰かがよりスムーズに超えられるように、“個の成果”にとどまらず“組織全体への展開”へと視野を広げることで、自分自身のスキルの幅もどんどん広がっていると感じています。「プレイヤーとして」「リーダーとして」「事業創りに関わる人材として」――スタジアムでは、一人ひとりが自分らしいキャリアに挑戦できるチャンスがあると思っています。
