
04
MEMBER’S VOICE
主体的な挑戦が、成果を生み出す
Yuka Kitai
北井 優佳
デジタルソリューションセールス事業部
Leader(営業)
2024年中途入社
BIOGRAPHY
略歴
- 2024年7月
- 中途入社
- 2025年6月
- 社内表彰(2025年1Q 表彰player's 準MVP受賞)
- 2025年7月
- 社内表彰(2025年7月度 月次表彰 player's MVP受賞)
- 2025年9月
- 社内表彰(2025年2Q 表彰player's 準MVP受賞)
- 2025年9月
- S1グランプリ決勝進出(社内営業ロープレ大会)
- 2025年10月
- 社内表彰(2025年10月度 月次表彰Leader's MVP受賞)
現在の仕事内容
Unit Leader
現場で成果を出しながら、チームを支える
現在は、SaaS商材を扱うメガベンチャー企業様のご支援プロジェクトにて、インサイドセールス(IS)として営業活動を行いながら、4名のチームリーダーを担っています。
リーダーとしての最大のミッションは、管轄チームの組織実績の最大化です。自分自身の実績でチームを牽引しつつ、メンバーの状況を把握し成果改善に導いていくため、日々の優先順位付けには特に気を配っています。緊急性の高い相談があれば、まずはフォローを優先し、そのうえで自分の業務は逆算して進めるよう意識しています。

入社の動機と会社の魅力
長く働ける環境と
成果が正しく評価される仕組み
転職活動では、「長く働き続けられる環境かどうか」を重視していました。
その中でスタジアムに惹かれた理由の一つが、BPOという事業特性上、社内に多くのプロジェクトがあり、環境や役割を変えながら成長し続けられる点です。
1つの商材に特化したスキル装着に留まらず、新たな挑戦ができるため、同じ場所で停滞することなく、自分自身を更新し続けられる環境だと感じました。
また、自分の取り組みや努力をきちんと見てもらえる評価の考え方にも魅力を感じました。
数字だけでなく、その過程や向き合い方も含めて評価してもらえるからこそ、成果と正面から向き合い続けられる環境だと思えました。

仕事の難しさ・奥深さ
成果に導くための“言語化”と
チームでの試行錯誤
営業未経験で入社し、成果を出す上で最初にぶつかった壁が「言語化」でした。
お客様への提案内容を端的に伝えることや、ヒアリングの中で相手の意図を正確にくみ取り、自分の言葉で整理して返すことができず、思うように結果につながらない時期がありました。
そこで、ロープレを繰り返したり、先輩のトークを自分なりに分解して言葉に落とし込んだりしながら、少しずつ改善を重ねていきました。
今でも課題だと感じることはありますが、振り返りを積み重ねることで、自分の思考や課題を言語化する力は確実に伸びてきたと感じています。
リーダーとしてチームを持つようになってからは、「自分ができるかどうか」だけでなく、「チームとしてどこに課題があるのか」を言語化することの重要性を強く実感しています。
成果が出ないときには、メンバーと対話を重ねながら、何がボトルネックなのか、どの打ち手を優先すべきかを整理し、共通認識を持った上で改善を進めるようにしています。
営業支援の仕事に決まった正解はありません。
だからこそ、個人のスキル向上だけでなく、チーム全体で課題を明確にし、試行錯誤を積み重ねていくことに、この仕事の奥深さです。

働く環境
成長を一緒に考える文化
スタジアムの特徴は、上司や先輩との距離がとても近いことです。
上司という立場を強く意識することなく、年次や役割を越えて自然体で接してもらえるため、分からないことや迷ったことがあれば、その場ですぐに相談できます。
例えば直接プロジェクトで関わりがなくとも、どのマネージャーに相談しても真剣に考えてもらえる文化があり、フィードバックや振り返りの機会も「必要なときに、いつでも」受けることができます。同じオフィスであれば特に、ちょっとした相談もすぐにしやすいです。だからこそ、立場に関係なく意見を交わしながら、一人で抱え込まずに前に進める環境です。
成果と評価
個人の成果が
組織の学びへと広がっていく
成果を出した際には、給与や昇格といった形で評価されるだけでなく、拠点ごとの朝会やナレッジ共有の場で発信する機会があります。
MVPなどの表彰を受けた際には、他プロジェクトのメンバーから声をかけられることも増え、自然と交流が広がりました。
個人の成果が組織全体の学びになるだけでなく、組織の成果につながるようにナレッジが展開(共有)される点は、スタジアムならではの良い文化だと感じています。
今後のビジョン
営業力を土台に、マネジメントへ
今後は、マネジメント能力を身につけ、市場価値を高めていきたいと考えています。
これまでの経験でも、チームを推進し組織に貢献することに対してやりがいを感じていました。
まずは目の前の目標として、プロジェクトリーダーを目指し、その先ではマネージャーといった役割にも挑戦していきたいです。

