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MEMBER'S VOICE
AIが加速する時代に、
人にしかできないスキルを極める
Wakana Ueno
上野 若奈
2022年新卒入社
デジタルソリューションセールス事業部
Account Partner / 東京拠点 副拠点長
*Account Partnerとは:複数プロジェクトの現場推進マネージャー
BIOGRAPHY
略歴
- 2022年4月
- 新卒1期生として入社、自社SaaSプロダクトの営業へ配属
- 2024年4月
- 市場開発チームへ異動
- 2024年12月
- Leaderへ昇格
- 2026年4月
- Account Partner(現場推進マネージャー)に就任
東京拠点 副拠点長を兼務
現在の仕事内容
Account Partner
「組織の成果」と「チームで勝つ」
仕組みをつくる
現在は複数のプロジェクトを統括するマネージャーとして、チームが結果を出すことへの責任を担っています。自分のやり方に再現性を持たせ、誰もが実現可能な形でチームへ展開していくことが、最も重要な役割です。
クライアント企業の部長・役員といった高いレイヤーの方々と直接折衝しながら、
事業課題や営業戦略を当事者として解決していくことも、このポジションのミッションです。

入社の動機と会社の魅力
「営業を極めたい」
新卒が、BPOという環境に見た可能性
就活ではコンサルやデジタルマーケティング系企業も見ていましたが、最終的に
「新卒から営業を極める」という軸にたどり着きました。将来的に事業や会社を作りたいという気持ちがあり、そのための土台として営業力を身につけることを選んだからです。
スタジアムへの入社の決め手は2つあり、新卒1期生としての募集であったことと、
営業BPOという業態そのものです。1社の商材に縛られず、多様な業界・商材の営業を幅広く経験できる環境は、「営業を極めたい」という自分の軸と一致していました。

大切にしていること・やりがい
人の心を動かし、
チームの成長を自分ごととして喜ぶ
仕事において最も大切にしているのは、「人にしかできないコミュニケーションで、相手の心を動かすこと」です。AIが営業のサポートをできる時代だからこそ、その人の状況に合わせた提案や折衝、マネジメントといった人にしかできないスキルを磨き続けることを意識しています。
やりがいを感じるのは、自分が展開した方法でメンバーが成果を出したと報告してくれた瞬間です。「自分がやっていたことを別の誰かができるようになったとき」に、マネージャーとしての手応えを強く感じます。

仕事の難しさ・奥深さ
難しさと向き合い続けた先に、一回り大きな自分がいる
プレイヤー時代は、接触率や受注率などの定量情報をロジカルに分析し、PDCAを高速で回しながら個人として成果を出すことが求められました。
感覚だけでなく、言語化・構造化する力を身につけていく過程は、決して簡単ではありませんでした。
マネージャーになってからは自分が結果を出せばよかったフェーズから、チームが結果を出すことへの責任を持つフェーズへ、難しさの種類が変わりました。
自分のやり方に再現性を持たせ、誰もが実現可能な形で展開していくことや、「自分でできることと、教えられることは違う」という壁と向き合い続けることが、今の仕事の奥深さだと感じています。
働く環境
「新卒扱いをされない」環境が、
成長を最速にする
本来なら何倍もの年数をかけてようやく経験できることを、新卒3年目から挑戦させてもらいました。
複数のプロジェクトで30名近いメンバーのマネジメントを任される環境は、同世代に話すと驚かれるほどです。
20代でこれほどの規模の経験を積める機会は、なかなかないと思っています。
また、「やりたいと思えば挑戦の機会をもらえる」文化があり、副拠点長や社内研修の主催など、営業以外の領域にも積極的に関わることができます。
早期から大きな責任を持ちながら、自分のキャリアの方向性を一緒に考えてもらえる環境が、スタジアムの大きな魅力です。

今後のビジョン
女性マネージャーのロールモデルとして、新たなステージへ
今後は教育・採用といった、まだ知見が浅い領域にも積極的に携わっていきたいと考えています。
そして、女性マネージャーとして働き続けるロールモデルになること——。
出産を経てもしっかりと活躍し続ける先輩として、後輩に見てもらえる存在になることが、今の大きな目標です。
新卒1期生だからこそ、自分自身がそのモデルを作っていけると感じています。
