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MEMBER’S VOICE
営業から始まり、次のキャリアが見えた場所
Yuma Namiki
並木 優馬
デジタルソリューションセールス事業部
Leader(営業)
2024年中途入社
BIOGRAPHY
略歴
- 2024年7月
- 中途入社
- 2024年10月
- 社内表彰(2024年10月 表彰player's 準MVP受賞)
- 2024年12月
- Leaderへ昇格
- 2025年9月
- S1グランプリ決勝進出(社内営業ロープレ大会)
現在の仕事内容
Project Leader
成果を出す側から、成果を生み出す側へ
現在、私はSaaS領域のメガベンチャー企業様を支援するプロジェクトにて、インサイドセールス(IS)チームのプロジェクトリーダーを務めています。
9名のメンバーをマネジメントし、プロジェクトチーム全体の目標達成(KPI管理)と、メンバーの成長や市場価値向上にコミットすることが私のミッションです。
日々の営業活動だけでなく、拠点内のイベント運営などを行う事業部横断プロジェクトのリーダーも担当しています。プロジェクト単位の成果だけでなく、組織全体の活性化に関われる点も、今の仕事の面白さだと感じています。

入社の動機と会社の魅力
営業を基礎から学び、自分を鍛え直せる環境
入社前は個人事業主として活動していましたが、自身の営業スキルに限界を感じていました。
改めて基礎から営業を学び、事業で活かせるレベルでスキルを身につけられる環境に身を置きたいと考え、スタジアムへの入社を決めました。
選考過程では、面接での的確なフィードバックやオファー面談での会話の中で、自分のキャリアに対して真摯に向き合っていただいたことが印象に残っています。自分の課題や伸びしろに正面から向き合ってもらえたことで、「ここなら本気で成長できる」と感じたことが入社の決め手でした。

大切にしていること・やりがい
チーム全体を束ね、個の成長に向き合う
プロジェクトリーダーとして常に意識しているのは、「チームの成果が出ないのはプロジェクトリーダーの責任である」という姿勢です。
数字だけを見るのではなく、メンバー一人ひとりの状態や成長実感にも目を向けることを大切にしています。
特に朝会は、一日の流れを決める重要な時間だと捉えています。
その日に伝えるべきメッセージやチームとしての方向性を言葉にし、全員が同じ目線でスタートできるよう心がけています。
日々成果に向き合う中で、チームメンバーが「成長できた」と実感する瞬間に立ち会えることが、プロジェクトリーダーとしての一番のやりがいです。

仕事の難しさ・奥深さ
弱さと向き合い続けることで、次の成長につながる
入社当初は、インサイドセールス(IS)特有のクロージングや粘りの場面で弱気になり、思うように成果を出せない時期がありました。
また、新たなプロジェクトへ異動した直後には、結果が出ず、挫折を感じたこともあります。
その際は、初心に立ち返り、周囲に積極的にロープレを依頼するなど、貪欲に学ぶ姿勢を大切にしてきました。
自分の課題から目を背けず、試行錯誤を重ねることで、少しずつ成果につながっていったと感じています。
働く環境
目指す姿に向けてスキルを高められる環境
スタジアムでの成長機会は、日々の業務だけでなく、マネジメントスキルを段階的に身につけられる研修制度にもあります。
課題の特定や要因分析、打ち手の設計といった思考プロセスに加え、レポートによる報告や伝達スキルまで実践的に磨くことができます。
プロジェクトリーダーとしてチームを率いる中で、研修で学んだ内容をそのまま現場でアウトプットし、振り返りを重ねられる点は大きな魅力です。
インプットで終わらず、日々の業務と直結しているからこそ、自身の成長を実感しやすく、「次はもっと良くしよう」と前向きに取り組める環境だと感じています。
マネジメントのキャリアを目指す上で、実践と学びを行き来できるこの環境は、キャリアの幅を広げる大きな土台になっています。

今後のビジョン
マネジメントを通じて、組織を強くする存在へ
今後は、マネージャーや拠点長といった役割を目指しており、組織をより強くしていける存在になりたいと考えています。
また、教育やイベント企画などを通じて、プロジェクト単位にとどまらず、事業部全体に貢献していくことが目標です。
