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MEMBER'S VOICE
営業のスペシャリストとして、
どんな場所でも、結果で組織に貢献し続ける。
Maiko Maedomari
前泊 麻衣子
デジタルソリューションセールス事業部
Sales Specialist
2020年中途入社
BIOGRAPHY
略歴
- 2020年7月
- 中途入社
初期配属として、自社SaaSプロダクトの営業を経験
その後、営業BPO事業へ異動
会計/施工管理/経費精算など多岐に渡るSaaS商材営業を経験
ハイクラス転職/飲食領域など、その他にも幅広い領域で活躍
月次表彰、4半期表彰などハイパフォーマーとして受賞歴も多数
- 2026年4月
- Sales Specialist
高い成果で組織を牽引、部分的なチームマネジメントも兼任
現在の仕事内容
Sales Specialist
「高い成果」と「勝ち筋」をチームへ還元
現在はSaaS商材を扱うプロジェクトにて、インサイドセールスとして営業活動を行っています。個人実績の継続的な達成を軸としながら、自身が培ったアポ獲得のナレッジをチームへ展開することも大切な役割のひとつです。
うまくいったアプローチはメンバーへ共有し、ロールプレイを通じてチームの底上げを図ります。また、クライアントに対しても積極的に情報収集を行い、自身の知見をアップデートし続けることを心がけています。リーダーやマネージャーとも密にコミュニケーションを取りながら、戦略を一緒に考えていくことが、日々の仕事の核にあります。

入社の動機と会社の魅力
販売のプロが、
SaaS営業の世界へ飛び込んだ理由
前職はジュエリー・ブランドの販売員として10年以上のキャリアを積み、店長職も経験しました。キャリアの転換点で「これまでの接客・販売の経験を、より広い領域で活かしたい」と考え、SaaS営業へのキャリアチェンジを決意しました。
販売員と営業は、売るものが違うだけで「人との関わりの中で価値を生み出す」という本質は同じ。数百万円の宝石を販売してきた経験からも、営業という仕事への垣根はまったく感じませんでした。スタジアムであれば、1社にいながら多様なSaaS商材の営業を経験できる——そのBPOならではの環境に可能性を感じ、入社を決めました。

大切にしていること・やりがい
相手の立場に立って、一歩先を考える
仕事において最も大切にしているのは、「相手の立場に立って考え、行動すること」です。
上司が本当に求めていることを汲み取ること、メンバーが口には出せない悩みを先回りして察してあげること、そしてお客様にとって本当に必要かどうかを考えた上で提案すること——そのすべてに共通する姿勢です。
クライアント企業様に対しても、言いづらいことでも正直に報告することで、「何でも話してくれる」という信頼関係が生まれると感じています。自分だけでなく、チーム・クライアント・お客様の視点を常に持つ。その積み重ねが、長期的な成果につながると信じています。
やりがいを感じる瞬間は、一緒にロールプレイに取り組んだメンバーが、実際に成果を出せたと報告してくれた瞬間です。自分自身が獲得するよりも、その瞬間の方が嬉しいと感じるほどです。
仕事の難しさ・奥深さ
いろんな商材を経験するからこそ、成長の幅が広がる
スタジアムでは1社にいながら複数の商材・プロジェクトを経験できます。
それはある意味、転職することなく「違う会社に入ったような体験」ができることでもあります。
関わるクライアント層が変わり、仕事のやり方も変わる。その積み重ねが、多方面の知識と営業力の土台になっていきます。
また、社内研修制度が整ってきたことで、レポーティング力や課題分析の思考プロセスも体系的に身につけられる環境になっています。
感覚だけでなく、言語化・構造化する力がついてきたことを実感しています。
働く環境
成果を正しく見てもらえる環境が、次の挑戦を後押しする
半期表彰をいただいた時に感じたのは、「会社がちゃんと見てくれている」という安心感でした。日々の成果と向き合う姿勢をきちんと評価してもらえる。その実感が、さらに頑張ろうという原動力になっています。
また、1on1やキャリア面談の機会を通じて、「どうなりたいか」という個人のビジョンに真剣に向き合ってもらえることも、スタジアムの大きな魅力です。
ハイパフォーマーとして活躍し続けるか、マネジメントに挑戦するか——自分のキャリアの方向性を一緒に考えてくれる環境があります。
今後のビジョン
プロジェクトマネージャーへ、新たなステージへの挑戦
1年前の自分は想像もしていなかったことですが、今はプロジェクトマネージャーとして、マネジメントのキャリアに挑戦したいという気持ちが強くなっています。
ハイパフォーマーとして活動する中で、リーダーとしての役割も部分的に経験する機会があり、大変さの先にある面白さに気づきました。
スタジアムには、「なりたい」という気持ちを小さな挑戦から後押ししてくれる環境がある。その積み重ねが、自分の次のステージへの扉を開いてくれると感じています。