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MEMBER'S VOICE
培った営業力を、さらに高い次元へ。
Shota Tatsumi
巽 勝太
デジタルソリューションセールス事業部
Account Partner
2024年中途入社
BIOGRAPHY
略歴
- 2024年7月
- 中途入社(電子契約SaaS / フィールドセールス配属)
- 2024年9月
- 同PJTリーダーに昇進
扱う商材を増やし、契約書AIレビューSaaSも並行して担当
- 2025年2月
- 契約書管理SaaS / フィールドセールス異動
- 2025年4月
- 社内表彰受賞(2024年度4Q 4半期表彰)
- 2026年4月
- Account Partner(複数PJT現場推進マネージャー)昇進
現在の仕事内容
営業経験を武器に、
より高い舞台で成果を出す
現在は複数プロジェクトの現場推進マネージャーとして、各チームの組織成果に責任を持ちながらマネジメントを担っています。プレイヤーとして複数のSaaS商材で成果を出してきた経験を土台に、商材や環境が変わっても期待値以上の結果を出し続けることを、マネージャーとしての自分への課題として設定しています。
クライアントの営業責任者の方々と直接向き合い、課題の本質を捉えた提案ができるのもこのポジションの醍醐味です。営業経験者として早い段階から裁量ある役割を任せてもらえることが、日々の成長実感につながっています。

入社の動機と会社の魅力
培ってきた営業力の「再現性」を試す
新卒から大手旅行代理店でのtoC販売営業、人材派遣会社でのtoB法人営業、SaaS企業での代理店営業と、異なる営業スタイルを経験してきました。キャリアを重ねる中で生まれたのが、「自分が培ってきた営業力は、まったく別の商材でも再現できるのか」という問いでした。
前職のSaaS企業の中でのフィールドセールスへの異動も選択肢としてありましたが、それよりも「1社で複数の商材を売れる環境」に可能性を感じてスタジアムへの入社を決めました。BPOという形態だからこそ、商材を変えながら営業力の再現性を試し続けられる。その環境が、自分の挑戦したいことと完全に一致していました。

大切にしていること・やりがい
100社あれば、100通りの課題がある
営業として大切にしているのは、「ただ売る」のではなく、お客様の課題を本質から捉えることです。100社あれば100通りのニーズがある中で、プロダクトのどの機能が本当に必要なのか、導入後の社内教育やシステム移行まで含めてどう支援するか——そこまで考えて初めて、本当の意味での提案になると感じています。
商材が変わるたびに、この「課題解決力」が試される。それが、スタジアムで複数の商材を経験することの面白さであり、営業としての自分を鍛え続ける理由になっています。

仕事の難しさ・奥深さ
商材が変わっても、営業の本質は変わらない
複数の商材を経験して気づいたのは、それぞれに特徴の違いはあっても、「結局は営業力次第で売れないものはない」という確信です。
toC・toB・代理店営業と異なるスタイルを経験してきた自分が、課題解決型のSaaSフィールドセールスでも成果を出せたことは、一つの答えになりました。
一方で、「マネジメント」にはまったく別の難しさを感じています。
自分が結果を出すことと、チームとして結果を出すことは全く異なる。
入社わずか2ヶ月でリーダーを任されたことで、その難しさと面白さに早い段階から向き合うことになりました。
働く環境
ナレッジをオープンにし合える文化が、成長を加速させる
スタジアムで驚いたのは、営業組織でありながらナレッジを隠さない文化があることです。
他のプロジェクトで有効だったアプローチやナレッジが、すぐに共有される。通常の営業組織では個人が抱え込みがちな「勝ちパターン」を、みんなでフラットに使い合える環境は、他では得られないものだと感じています。
また、数字だけでなく、そこに至るプロセスや個人の成長もきちんと評価してもらえる点も、経験者として入社して感じた大きな違いです。結果に加えて、「どう取り組んだか」を見てくれる会社は、経験上なかなかありません。

今後のビジョン
「巽がいるから、このプロジェクトが上手くいっている」と言われる存在へ
マネージャーとして目指しているのは、クライアントからもチームからも「巽がいるから安心」と思われる存在になることです。
自分が関わることでプレイヤーが成長し、表彰され、次のキャリアに進んでいく——4社で積み上げてきた営業経験を、メンバーの成長に還元できる人材になることが今の目標です。
スタジアムには、やりたいと手を挙げればすぐに挑戦の機会をもらえる環境があります。
そのスピード感を活かして、マネジメントのスキルを実践の中で磨いていきたいと思っています。
